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ひまつぶし。

不定期に感想中心に、だらだらと。

いいよなぁ…お前は…

どうでもいいんですが、「もう リトのエッチ」でググってくる人が多すぎます!
ていうか「エッチ」とか「エロ」で飛んでくる人多いよ!
ていうか「やりたい エッチ 神戸」てなんだよ!素直にラブh(ry

そんな検索ワードですが、たまに漫画のタイトルで飛んでくる人が居ると、嬉しい。
ラストイニングとか、今日だとヨルムンガルドとか。
そういうのは、嬉しいです。

だからどうした、って言われると何もないんだけども。

そろそろPSP買おうかな、と思うんですが、MPOだけじゃ寂しい。
ということで何かも一つ、と思ってるんすが

・ガンダムバトルロワイヤル
・ジャンヌダルク

はて、どっちがいいんでしょ。
評価的にはガンダムの方が高いみたいだけどねー。

少し考え中。
とりあえず明日パワプロだー!大久保とかどんだけ下がってるか楽しみだなー!
大久保だけじゃなく、その他中継ぎ投手陣、平野恵とか。

ま、まぁ、あれだよな、でもデイビーとか平野佳は上がってるよね、きっと!

続きからこの前言ってた小説。
少しでも宣伝しようかなぁ、と。一目でも以下略です。

そのこと その1

「わたしね、明日に別の遠いところに行っちゃうんだ」
「…ふぅん」
「でも、いつか帰ってくるから、そのときはまた一緒に遊ぼうね。約束」


ん…朝日がまぶしい。
懐かしい、夢だったな。

そういって、次の日、彼女は別のところに引っ越していった。
あの時は凄い悲しかった覚えがある。
次の日からどんなに探しても、いなかった。
今では顔もぼんやり、なのにな。

時計に目を向けると、時間がもうギリギリだった。
今日は始業式だ。俺も高2。
とりあえず顔洗って着替えよう。

「おはよ」
「おはよ。あんた、時間大丈夫?」
「ん、全然。姉ちゃんこそ」
「私は今日は何もないもの」

俺、後藤健介は現在、姉と二人暮らしだ。
元々は普通に家に住んでいたのだが、去年、1年の夏に親父が転勤。
母もついていくことになったが、俺がせっかく入った高校、大学とエスカレーター式のをやめるのは勿体無い。
なら、既に近くで一人暮らししている姉の家に転がり込んだ、という話だ。

この生活はなかなか悪くない。
学校も近く、便利だ。
高校へは徒歩10分弱で付く。大学へは5分ぐらいだ。

―と、いうことで学校。
春休みをはさみ、2週間ぶりぐらいの学校。
まぁ、そんな変化なく。2週間であったら怖い、っていう話だけど。

始業式―合間の話を覚えていない。
というか、どこか夢の世界に行っていたような気がする。
まぁ、どうでもいいことしか言わないし、いいか。

昼に終わり、帰り道。
俺ら高校生以外にも、それより上の人を見かける。

「今日は大学も入学式みたいだな」
「へー」

隣に居る、井村祐。
同じ小学校だったのが、高校で去年再会。

「しかし大学か…姉ちゃん見てると、楽そうでいいよな、って思うわ」
「そうか?うちの兄貴は卒論だー、就職だーって大変そうだけど」
「人それぞれ、ってことだな。まぁ、姉ちゃんは就職ももう決まってるしな」
「あぁ、どこだっけ?」
「大手銀行らしいよ」

銀行マン引っ掛けて、金持ち路線一直線だろうなぁ。

「健介は将来したい仕事とかあるか?」
「んにゃ、全然。お前こそ」
「俺も、ねえなぁ」

今ですら精一杯なのに、将来したいことなんて、考えられるか、っつの。
今が楽しければ、それでいいや、なんても思ってないけど。

家に着くと、玄関に見慣れない靴があった。
姉のでもなく、俺のでもなく。靴のサイズからして、母というわけでもない。
はて、姉の知り合いだろうか。

「ただいま、誰か、来てる―」

そこに居た人―女性は、どこかで見たことがある、懐かしい感じがした。



2話は現在製作中。
2話はもうこっちにはリンクしかしませんが。


なぜこんなことやったのか、といわれると、単純にネタがなかったのよね!

ブログランキングー。ナンバー1よりオンリー1なんて気休めだよ。

ってことで手抜き気味でまた明日。
明日はパワプロなんじゃねー?多分。
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